「基礎代謝を上げる食事を知りたい」という方は多いですが、特定の食材を食べれば代謝が一気に上がる、という魔法のような方法は残念ながらありません。基礎代謝は主に筋肉量や内臓の働きに支えられており、食事はその土台を支える役割を担います。この記事では、大阪・南船場のB.E.Tが、整体×トレーニング統合メソッドの視点から「基礎代謝を上げる食事」の現実的な整え方を解説します。なお、効果の出方には個人差があります。
食事が基礎代謝に関わる仕組み
基礎代謝は、何もしなくても消費されるエネルギーのことです。その多くは筋肉や内臓が支えているため、「筋肉の材料をきちんと届ける食事」が間接的に代謝を支えます。極端に食べる量を減らすと、体はエネルギーを節約しようとして筋肉が落ちやすくなり、かえって代謝が下がりやすいと考えられています。だからこそ、減らすことより「整えること」が大切です。
代謝を支える食事の3つのポイント
① たんぱく質を毎食に
筋肉の材料となるたんぱく質は、1食にまとめてではなく、朝・昼・夜に分けてとるのが現実的です。肉・魚・卵・大豆製品・乳製品などを、毎食に少しずつ取り入れることを意識してみてください。
② 食べる順番と欠食を避ける
野菜やたんぱく質から食べ始め、主食を後にすると、食後の血糖値の急な変動を穏やかにしやすいとされています。また、朝食を抜くと体が活動モードに入りにくく、エネルギーを使いづらくなることもあります。
③ 極端な制限はしない
糖質を極端にカットするような方法は、続けにくく筋肉も落ちやすいため、健康的な範囲でのバランスを優先しましょう。持病がある方や体調に不安がある方は、自己判断で進めず医師や医療機関への相談を優先してください。
B.E.Tの現場視点:食事は「記録」から変わる
B.E.Tで多くの方を見ていると、食事を「我慢するもの」と捉えている方ほど続きにくい傾向があります。私たちは、まず無料アプリ「カロみる」で日々の食事を記録していただき、来店時にトレーナーが対面でフィードバックする形をとっています。記録すると、自分の食事の偏り(たんぱく質が足りない、夜に偏っている等)が見える化され、無理な制限ではなく「足りないものを足す」発想に変わっていきます。これに整体×トレーニングで筋肉を働かせることを組み合わせるのが、私たちの考える代謝の整え方です。考え方は整体×トレーニングとはでも紹介しています。
食事と運動はセットで考える
食事だけ、運動だけでは土台はなかなか整いません。たんぱく質を届けながら筋肉を使うことで、基礎代謝を支える体づくりを目指せます。料金やプログラムの詳細はB.E.T公式トップをご覧ください。
よくある質問
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