本町で働く方から、「夕方になると腰が重い」「座りっぱなしで腰が張る」といったご相談をよくいただきます。腰痛は原因がひとつに限らず、複数の要因が重なって起きることが多いものです。背景を整理したうえで、まず気をつけたいサイン、自分でできるケア、そして根本から見直す考え方をまとめます。
腰痛が起きる主な背景
デスクワークでの長時間の座り姿勢は、腰まわりに負担がかかりやすい状況です。反り腰や猫背といった姿勢のクセ、体幹の安定性の低下、股関節まわりの硬さなどが重なると、腰の一部に負担が偏りやすくなると考えられます。ただし、腰痛の出方や原因には個人差が大きく、まずは今の状態を丁寧に把握することが出発点になります。
まず気をつけたいサイン
強い痛みが続く、脚にしびれや力の入りにくさがある、発熱を伴う、安静にしていても痛むといった場合は、自己ケアの前に医療機関での確認をおすすめします。痛みを我慢して運動を続けることは避けてください。
自分でできるケア
同じ姿勢を長く続けないこと、こまめに立ち上がって股関節まわりを動かすことが基本です。痛みのない範囲で、お腹まわりを軽く働かせる意識を持つこともよく用いられます。無理のない強さで、違和感が出たら中止しましょう。
根本から見直す ― 整体×トレーニングの考え方
ケアをしても繰り返してしまう場合、硬さをゆるめることと、支える筋肉を働かせることを同時に進めると、負担のかかりにくい身体に近づきやすくなります。B.E.Tの整体×トレーニング統合メソッドは、この両輪で土台づくりをサポートします。
本町で相談するなら
スタジオは本町駅から徒歩8分(大阪・南船場)。国家資格を持つ理学療法士監修のもとで進めます。B.E.Tについてはトップページ、行き方はアクセスページをご覧ください。
よくある質問
腰痛があっても運動して大丈夫ですか?
痛みの程度や原因によります。強い痛みやしびれがある場合は医療機関でのご確認を優先してください。落ち着いている場合は、今の状態に合った内容から始めるのが安心です。
どのくらいで変化を感じますか?
感じ方には個人差があります。身体の状態を見ながら、無理のない範囲で進めます。