「食事を見直したいけれど、何をどう食べればいいか分からない」。B.E.T Personal Gym(大阪・南船場)にも、ダイエット中の食事についてのご相談が多く届きます。食事は続け方しだいで結果の感じ方が大きく変わる部分です。ここでは理学療法士監修の立場から、ダイエットの食事のコツを「考え方」「組み立て」「記録」「習慣化」の視点で整理します。効果には個人差があり、健康的な範囲で進めることが前提です。
大前提:「減らす」より「整える」
ダイエットの食事というと「量を減らす」「主食を抜く」というイメージを持たれがちですが、極端な糖質制限や食事を抜く方法は続きにくく、体調を崩したり反動が出たりする要因にもなりかねません。おすすめしません。食事のコツは、何を抜くかより、必要なものを含めてどう組み立てるかにあります。
ダイエットの食事を続けるための4つのコツ
① たんぱく質を毎食に取り入れる
筋量を保ちながら体脂肪を緩やかに減らしていくうえで、たんぱく質は土台になります。肉・魚・卵・大豆製品などを毎食に少しずつ取り入れると、偏りを防ぎやすくなります。量や内容は体調や体格によって適切な範囲が異なるため、無理のない範囲で調整してください。
② 主食を「抜く」より「選んで整える」
主食をゼロにするより、量や種類を選んで整えるほうが続けやすい傾向があります。野菜やたんぱく質と一緒に食べる、よく噛むといった工夫は、満足感を保ちながら食事を整える助けになります。
③ 食べたものを「見える化」する
自分では整えているつもりでも、記録してみると偏りに気づくことがよくあります。B.E.Tでは無料アプリ「カロみる」に食事を記録していただき、来店時にトレーナーが対面でフィードバックします。可視化と対面での振り返りを組み合わせると、独りよがりになりにくく、続けやすくなります。
④ 「完璧」を目指さず続ける仕組みにする
一度の食べ過ぎで諦めるより、翌日から整え直せる仕組みを持っておくことが、結果的に近道になります。意志に頼るより、回せる仕組みを先に用意するのが食事のコツです。
現場から:食事でつまずく方に多いパターン
B.E.Tで食事のご相談を受けていると、「頑張って減らしたのに戻ってしまった」「何が正解か分からず続かない」という声が目立ちます。多くの場合、極端に減らして続かなくなっているか、たんぱく質が不足して筋量が落ちやすくなっています。そこで私たちは、整体×トレーニングで身体を整えながら、「カロみる」の記録と対面フィードバックで食事の整え方を一緒に見直します。姿勢や運動と食事をどう掛け合わせるかは整体×トレーニングとはでも紹介しています。反応の出方には個人差があります。本格的に取り組みたい方には、2ヶ月・全16回のリセットプログラム(¥140,800)もご用意しています。詳しい料金やメニューはトップページと公式LINEでご案内します。まずは今の食事と身体の状態を見てもらうところから始めてみてください。
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