一日中パソコンに向かい、夕方には肩や首がガチガチ……。「揉めば一時的に楽になるけれど、すぐ戻る」と感じている方は多いはずです。この記事では、デスクワークの肩こりが起きる仕組み、仕事の合間にできるケア、環境の整え方、根本から見直す考え方を理学療法士監修の視点でまとめます。

デスクワークの肩こりが起きる仕組み

長時間の座り姿勢では、頭が前に出る姿勢(頭部前方位)になりやすく、首や肩の筋肉(僧帽筋の上部など)が頭を支え続けて緊張しやすくなります。あわせて肩甲骨が外に開いて動きにくくなり、背中側の筋肉が使われにくくなることも、こりを感じやすくする要因と考えられます。出方には個人差があります。

仕事の合間にできるケア

こまめに身体を動かすことが基本です。1時間に一度立ち上がり、肩を大きく後ろに回す、肩甲骨を寄せて胸を開く、首をゆっくり横に倒すといった動きを、痛みのない範囲で取り入れてみてください。呼吸を止めないのがコツです。

環境の整え方

画面を目の高さに近づけ、頭が前に出にくい配置にすること、肘や手首が無理なく置ける高さにすることも、肩への負担軽減に役立ちます。小さな調整の積み重ねが効いてきます。

根本から見直す ― 整体×トレーニングの考え方

セルフケアでも追いつかない場合は、硬くなった部分を整え、使えていない背中側の筋肉を働かせることをセットで進めると、こりにくい姿勢に近づきやすくなります。B.E.Tの整体×トレーニング統合メソッドはこの両輪のアプローチです。ご相談はB.E.T トップページまたは公式LINEから。

大阪・本町近隣の方へ

大阪・南船場(本町駅徒歩8分・心斎橋駅徒歩4分)で相談したい方は、本町のデスクワーカーへ|肩こりを整体×トレーニングで改善もご覧ください。

よくある質問

マッサージとは何が違いますか?

その場の緩和に加えて、こりにくい姿勢や肩甲骨の動きづくりまで含めて取り組む点が異なります。感じ方には個人差があります。

肩こりはどのくらいで楽になりますか?

状態や生活習慣によって異なります。身体の状態を見ながら無理のない範囲で進めます。

姿勢全体の解説は姿勢改善の完全ガイドもどうぞ。

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