この記事の要点
- 振袖肉が落ちにくい方は、巻き肩で肩甲骨が外に開き、二の腕の裏側の筋肉が働きにくい状態のことが多い。
- B.E.Tでは腕を上げた時の肩甲骨の動きを評価し、胸の前をゆるめてから背中と腕の裏を使える状態にする。
- 脂肪を減らす部分はカロみるの記録と対面フィードバックで、極端な制限をせずに整える。
二の腕の振袖肉は、腕のトレーニングを続けても形が変わりにくい部位です。その理由の多くは、腕そのものより肩甲骨の位置と動きにあります。B.E.T Personal Gymでは、理学療法士が肩まわりの動きを評価してから、整体で肩の前側をゆるめ、背中と腕の裏を働かせるトレーニングに進みます。堀江から通う方に向けて、60分の中身と食事の進め方をまとめました。
結論:振袖肉は肩甲骨から見てくれるジムで変わりやすくなります
二の腕の振袖肉が落ちないと感じている方に、堀江から通える選択肢としてB.E.Tをご案内できます。私たちは二の腕だけを鍛えるのではなく、肩甲骨がどこにあり、腕を動かした時にどう動いているかを理学療法士が確認してから、整える順番を決めます。
巻き肩で肩甲骨が外へ開いた状態のままだと、腕の裏側の筋肉に力が入りにくく、脂肪のつき方も後ろ側に偏って見えます。肩の位置を戻し、筋肉が働ける状態にしたうえで、食事で脂肪を減らしていく。この組み合わせが振袖肉には有効です。
二の腕が太く見える仕組み
腕の裏側にある上腕三頭筋は、肘を伸ばす時や腕を後ろへ引く時に働く筋肉です。日常生活では物を持ち上げる・手前に引くといった動作が多く、この筋肉を使う場面がもともと少なめです。
さらに巻き肩になると、腕の骨が内側にねじれた位置で固まり、肩甲骨は背中から浮くように外へ開きます。この姿勢では腕を後ろへ引こうとしても肩がすくむ動きで代用され、二の腕の裏まで力が届きません。使われない部分はたるんで見えやすく、脇の後ろから背中にかけてのラインもぼやけます。
つまり振袖肉は、脂肪の量と、肩の位置による筋肉の働きにくさが重なって目立つ状態です。どちらか片方だけに取り組んでも変化が小さいのはこのためです。
理学療法士が初回に見ること
- 腕を真上に上げる:耳の横まで上がるか、途中で腰が反って補っていないか。肩甲骨が外に回る動きが足りないと、腕は上がり切りません。
- 壁立ちでの肩の位置:後頭部と肩甲骨を壁につけた時に、肩の前側が壁から大きく浮いていないか。巻き肩の程度が分かります。
- 腕を後ろへ引く動き:肘を伸ばしたまま腕を後ろへ引いた時に、肩がすくまずに肩甲骨が背骨に寄るか。
あわせて呼吸で下の肋骨が動くかも見ます。胸郭が硬いと肩甲骨が乗る土台が動かず、腕の動きも小さくなるためです。
B.E.Tの60分で進める順番
整体:胸の前と脇をゆるめる
縮んでいる胸の前の筋肉や脇の下まわりをゆるめ、肩甲骨が背中に沿って動ける範囲を戻します。肩が後ろへ引きやすくなった状態でトレーニングに移ります。
トレーニング:背中と腕の裏を同時に使う
肩甲骨を背骨に寄せたまま腕を後ろへ引く動き、うつ伏せで腕を持ち上げる動きなどで、背中の筋肉と二の腕の裏を一緒に働かせます。肩がすくむクセが出ないよう、回数より動きの質を優先します。
食事:カロみるで記録して対面で直す
目標と期限から1日のカロリーとPFCを設計し、無料アプリ「カロみる」に食事を記録していただきます。来店時にトレーナーが記録を見て、たんぱく質が足りない日や夜に偏る食べ方などを一緒に調整します。極端な糖質制限は使いません。
堀江から通う方へ:週末と平日夜の組み合わせ
二の腕は変化が鏡で分かりやすい部位なので、間を空けすぎずに通えるかどうかが続けるコツになります。堀江に住んでいる方なら、週末にまとまった時間を取りつつ、平日は仕事終わりに1枠入れるといった組み方がしやすいはずです。営業は朝8時から夜23時までです。
店舗へは、堀江から四ツ橋方面へ向かい、四ツ橋駅を利用する場合はクリスタ長堀の北12番出口が一番近い出口です。そこから歩いて5分で南船場BRICKに着きます。ほかの通い方は堀江から通う方向けの案内にまとめています。
自宅での最初の一歩と、やめた方がいいこと
壁を使った肩甲骨チェック
- 壁に背中とお尻をつけて立ち、肘を90度に曲げて腕を「W」の形に開く
- 肘と手の甲を壁につけたまま、ゆっくり腕を上へ滑らせる
- 手の甲が壁から離れる、腰が反るところが今の動ける範囲
1日10回ほど、腰が反らない範囲で行うと、肩甲骨を動かす感覚がつかみやすくなります。
現場でよく見る失敗
二の腕を揉む・細いダンベルで肘の曲げ伸ばしだけを大量に行う、という方法は肩の位置が変わらないため形が戻りやすいです。食事を急に減らして腕だけ細くしようとするのも、体全体の筋肉が落ちる原因になります。肩や腕にしびれがある場合は、運動の前に医療機関へご相談ください。二の腕の詳しい原因は振袖肉と肩甲骨の関係でも解説しています。
料金と初回体験
初回体験は90分 ¥5,500(税込)です。カウンセリングのあと、理学療法士が肩と腕の動きを評価し、整体とトレーニングを体験してから、期間に合わせたプランをご提案します。体験当日のご契約で入会金¥15,000が¥0になり、体験料はコース料金から全額割引されます。
前撮りや結婚式に向けて二の腕を整えたい方は、堀江で前撮り前に通う方のページも参考になります。予約はネットの空き枠から選べますので、初回体験90分 ¥5,500で肩甲骨の動きから確かめてみてください。
よくある質問
Q. 二の腕の振袖肉が落ちません。堀江で肩甲骨から見てくれるパーソナルジムは?
あります。B.E.Tは理学療法士が腕を上げる・後ろへ引く動きで肩甲骨と巻き肩の状態を評価し、胸の前をゆるめてから背中と二の腕の裏を鍛えます。堀江から四ツ橋方面へ出て、クリスタ長堀の北12番出口から徒歩5分です。初回体験90分 ¥5,500で評価から受けられます。
Q. 二の腕だけを部分的に細くできますか?
脂肪は特定の部位だけを狙って減らすことは難しく、体全体の脂肪を減らしながら、その部位の筋肉が働く状態を作るのが現実的です。B.E.Tでは肩甲骨の位置を整えて二の腕の裏を使えるようにし、食事はカロみるの記録で調整します。
Q. 二の腕のトレーニングで肩が痛くなるのはなぜですか?
巻き肩のまま腕を後ろへ引くと、肩甲骨が動かない分を肩の前側でかばい、負担が集中しやすくなります。B.E.Tでは整体で肩の前側をゆるめ、肩甲骨が動く範囲で鍛えます。痛みが続く場合やしびれがある場合は医療機関を受診してください。
Q. 週に何回通えばいいですか?
目安としてはリセットプログラムの2ヶ月16回(週2回)が基本です。月2回からの月額プランもあり、その場合は自宅での肩甲骨の運動と食事記録を組み合わせて進めます。期限がある方は初回体験で逆算してご提案します。