この記事の要点
- ピラティスは呼吸と体幹のコントロールを身につける場、B.E.Tは評価で原因を絞り、負荷をかけて支える筋力をつける場として役割を分けられる。
- レッスンで「腰が反る」「片側だけ効く」と感じる場面を、理学療法士が評価で再現して原因の関節を探す。
- 堀江からは週末と平日の空き時間を使い、ピラティスの日と重ならないように組むと続けやすい。
ピラティスで姿勢や呼吸の感覚がつかめてきた。けれど、もう少し筋力をつけたい、体の線を引き締めたい。そう考えて筋トレとの併用を検討する方は多くいます。ピラティスはやめる必要はありません。B.E.T Personal Gymでは、理学療法士が動きを評価して原因を特定し、整体で関節を動く状態に戻したうえで、負荷をかけたトレーニングで支える力をつけます。堀江から通いながら両方を続ける組み立て方をまとめました。
結論:ピラティスは続けたまま、B.E.Tで「支える筋力」を足せます
ピラティスは続けたまま筋トレも始めたい方に、堀江から併用しやすいジムとしてB.E.Tをご案内できます。私たちはピラティスの代わりになる場所ではなく、評価→整体→トレーニングの順で、ピラティスで整えた動きを負荷がかかっても保てる身体にする場所です。
1回60分の完全個室で、1枠1組のため他の利用者と顔を合わせることもありません。レッスンの予定に合わせて、朝8時から夜23時までの空き枠から選んでいただけます。
ピラティスとB.E.Tの役割の違い
どちらが優れているかではなく、目的ごとに得意な領域が違う、という整理が分かりやすいです。
- ピラティス:呼吸と体幹を連動させ、背骨を一つずつ動かすコントロールや、姿勢への意識を育てるのが得意。
- B.E.T:理学療法士が関節の動く範囲と動作の崩れを評価し、整体で硬さをゆるめ、ダンベルや自重で負荷をかけて筋肉量と筋力をつけるのが得意。
ピラティスで「感覚」がつかめている方ほど、トレーニングで正しい部位に効かせやすい傾向があります。反対に、筋力がつくとピラティスで保ちたいポジションが安定しやすくなります。
レッスンでつまずく動きを、理学療法士が評価で探します
ピラティスを続けている方から、「ロールアップで腰が反る」「片脚を動かすと骨盤が揺れる」「呼吸を意識すると肩が上がる」という相談をよく受けます。初回の評価では、その場面に近い動きを再現して、どの関節が原因かを探します。
- 仰向けで片膝を抱える:反対側の太ももが床から浮く場合、股関節の前側が硬く、骨盤が前に引かれやすい状態です。
- 呼吸と下の肋骨:息を吸った時に肋骨が横へ広がらず、肩や首で吸っていないか。
- 片脚立ち:持ち上げた脚の側へ骨盤が落ちる場合は、お尻の横の筋肉が働きにくくなっています。
原因の仕組みと、60分での進め方
股関節の前側が硬いと、仰向けで脚を動かした時に骨盤ごと引っぱられ、腰を反らせて代わりに動かすことになります。お腹に力を入れる意識だけでは止めにくいのは、関節の硬さが残っているからです。
整体で動く範囲を戻す
股関節の前側や胸の背骨まわりをゆるめ、骨盤と肋骨が無理なく動く状態にします。
トレーニングで支える力をつける
お尻の横と後ろ、太ももの裏、背中の筋肉に負荷をかけ、動く範囲を自分の筋肉で保てるようにします。ブリッジやスクワットのような基本の動きを、骨盤と背骨の位置を保ったまま行えることを目標にします。
最後の数分で、その日のピラティスで気になった動きをもう一度確かめることもあります。整体とトレーニングの前後で腰の反り方が変わっていれば、次のレッスンで意識するポイントがはっきりします。
堀江から両方を続ける週の組み方
併用で大切なのは、同じ部位に疲れが重ならないように予定を組むことです。たとえばピラティスを週の前半に、B.E.Tを週末に入れると、筋トレの後の張りが抜けた状態でレッスンに臨めます。月2回からの月額プランがあるので、レッスンの頻度に合わせて調整できます。
住まいが堀江にある方は、四ツ橋方面へ出て南船場へ向かうと迷いにくいです。地下鉄の四ツ橋駅からなら、地下街クリスタ長堀の北12番出口を上がり、徒歩5分でビルに着きます。同じテーマで隣のエリアから通う方の情報は四ツ橋のピラティス併用ページにもまとめています。
セルフチェックと、併用でよくある失敗
仰向けの片膝抱えチェック
- 仰向けで両脚を伸ばす
- 右膝を両手で胸の方へ抱える
- 左の太ももの裏が床から浮かないかを見る。反対側も行う
浮く側がある場合、その脚の股関節の前側が硬い可能性があります。レッスン前に確かめておくと、腰が反りやすい日を予測できます。
現場でよく見るパターン
筋トレを始めたことで張り切り、ピラティスと筋トレを毎日交互に詰め込んで疲れが抜けなくなる方がいます。また、ピラティスで覚えた「お腹を薄くする」意識を重い負荷のスクワットでも続けようとして、呼吸が止まるケースもあります。腰の痛みが安静時にも続く、脚にしびれが出る場合は、運動の前に医療機関を受診してください。腰の反りについては反り腰の整え方でも解説しています。
料金と初回体験
初回体験は90分 ¥5,500(税込)で、カウンセリング、理学療法士の姿勢・動作の評価、整体、トレーニング体験、プランの提案まで行います。体験当日のご契約で入会金¥15,000が¥0、体験料はコース料金から全額割引です。
継続はリセットプログラム2ヶ月16回 ¥140,800のほか、月額プランや単発 ¥12,100もあり、ピラティスと並行しやすい頻度を選べます。堀江エリアのページも参考に、ネット予約から初回体験90分 ¥5,500の空き枠をお選びください。
よくある質問
Q. ピラティスは続けたまま筋トレも始めたいです。堀江で併用しやすいジムはどこ?
B.E.Tなら併用しやすいです。理学療法士が評価で腰の反りや骨盤の揺れの原因を見て、整体で関節をゆるめてから負荷をかけたトレーニングで支える力をつけます。月2回からの月額プランがあり、堀江からは四ツ橋方面へ出てクリスタ長堀の北12番出口から徒歩5分です。初回体験90分 ¥5,500です。
Q. ピラティスと筋トレは同じ日にやってもいいですか?
同じ日でもできますが、疲れが重なるとフォームが崩れやすくなります。筋トレで負荷をかけた部位は回復に時間がかかるため、別の日に分けると両方の質を保ちやすいです。B.E.Tでは初回体験でレッスンの予定を伺い、間隔を一緒に決めます。
Q. ピラティスをしていても腰が反るのはなぜですか?
股関節の前側が硬いと、脚を動かす時に骨盤が前へ引かれ、腰を反らせて動きを補うことがあります。意識だけでは止めにくいため、B.E.Tでは仰向けで片膝を抱える評価で硬さを確かめ、整体とトレーニングで整えます。
Q. 筋トレをすると体が硬くなりませんか?
動く範囲を使い切るフォームで行えば、筋トレで体が硬くなる心配はほとんどありません。B.E.Tでは整体で関節の動きを戻してから、その範囲いっぱいを使って鍛えるため、ピラティスで大切にしている柔らかさも保ちやすくなります。