夕方になると肩が重い、首が固まる——デスクワークのこりは、夕方に一気に起きるのではなく、午前と午後の「連続した同じ姿勢」が積み重なった結果です。だからこそ、昼休みに一度リセットを挟むだけで、夕方の感じ方が変わる方は少なくありません。本町のオフィスでそのままできる、短時間のリセット動作を紹介します。

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なぜ「昼のリセット」で夕方が変わるのか

長時間の座り姿勢では、頭が前に出る姿勢(頭部前方位)になり、首や肩の筋肉が頭を支え続けて緊張しやすくなります。ポイントは、緊張の「連続時間」を断ち切ること。朝から夕方まで8時間続く同じ姿勢を、昼休みで4時間×2回に分割するイメージです。こりを感じてからほぐすより、固まりきる前に動かすほうが、少ない労力で済みます。

デスクでできるリセット動作3選

いずれも痛みのない範囲で、呼吸を止めずに行ってください。

① 肩甲骨寄せ

椅子に座ったまま、両方の肩甲骨を背中の中央へゆっくり寄せて3秒キープ、ゆるめる。これを5回ほど。肩をすくめず、肩を下げたまま寄せるのがコツです。

② 胸を開くストレッチ

両手を身体の後ろで組み(届かなければ椅子の背もたれを持ち)、胸を斜め上に開いてゆっくり深呼吸を2〜3回。画面に向かって丸まった胸まわりを開きます。

③ 首をゆっくり横に倒す

片手を頭に軽く添え、首をゆっくり横に倒して10〜15秒。反対側も同様に。勢いをつけず、伸び感が心地よい範囲で止めるのが安全です。

昼休みに「通う」という選択肢

セルフケアに加えて、昼休みを身体のメンテナンス時間にあてる方も増えています。B.E.Tは本町駅から徒歩5分(大阪・南船場)、8:00〜23:00の営業なので、昼休みや外出の合間の利用も可能です。完全個室のため、スーツのまま身体の状態確認が中心の日でも、周りを気にせず過ごせます。ご予定に合わせた時間の使い方は公式LINEでご相談ください。

セルフケアで追いつかないとき ― 整体×トレーニング

リセット動作を続けても重さが戻りやすい場合は、姿勢や肩甲骨の動きといった土台に原因が残っていることが考えられます。B.E.Tの整体×トレーニング統合メソッドでは、国家資格を持つ理学療法士の監修のもと、硬くなった部分を整え、使えていない筋肉を働かせることをセットで進めます。現場では、肩そのものより「肩甲骨が動く土台」をつくるほうが、デスクワーク後の重さが軽く感じられるという方が多くいらっしゃいます。

よくある質問

昼休みの限られた時間でも体験できますか?

ご予定に合わせて調整できますので、公式LINEでご相談ください。お仕事の合間のご利用も歓迎です。

リセット動作はどのくらいの頻度でやればいいですか?

1時間に一度立ち上がって動かすのが理想ですが、まずは昼休みの1回から始めるだけでも変化を感じる方がいます。感じ方には個人差があります。

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