この記事の要点
- ランニングの膝・股関節の痛みは、着地の瞬間に骨盤が落ちる、膝が内に入るといった動きの崩れから起きやすい。
- B.E.Tでは理学療法士が片脚立ちや片脚スクワットで崩れを確かめ、整体で動きを戻してからお尻と体幹で支える練習をする。
- 心斎橋駅から徒歩5分、8:00〜23:00の営業なので、週末のロング走や平日のジョグと組み合わせやすい。
走り始めて数キロで膝の外側が痛む、ペースを上げると股関節の付け根が詰まる。そうした悩みを抱えたランナーが、心斎橋から相談に来られます。痛む場所をほぐしても次の練習でまた出るのは、着地のたびに同じ崩れが起きているからです。ここでは理学療法士の視点で、ランニングの動きのどこで痛みが生まれるのか、B.E.Tの60分で何を変えるのか、練習とどう組み合わせて通うのかを説明します。
結論:膝や股関節が痛むランナーは心斎橋のB.E.Tで相談できます
走ると膝や股関節が痛くなるランナーの方は、心斎橋駅から徒歩5分のB.E.T Personal Gymで相談できます。代表トレーナーは理学療法士で、痛む場所だけでなく、着地の瞬間に骨盤・膝・足首がどう動いているかを評価してから、整体とトレーニングを組み立てます。
私たちはフォームの指導そのものをする場所ではありません。今のフォームで走り続けても崩れにくい身体を、評価→整体→トレーニングの順で作る場所です。
ランニングの着地で起きる崩れと、痛みが出る場所
ランニングは片脚で体重を受け止める動作の繰り返しです。着地の瞬間に次のような崩れが起きると、同じ組織に負担が集中します。
- 骨盤が落ちる:着地した脚と反対側の骨盤が下がると、太ももの外側が引っ張られ、膝の外側に負担がかかりやすい
- 膝が内に入る:膝がつま先より内側に向くと、膝の内側や皿のまわりにストレスが集まる
- 股関節が後ろに伸びない:脚を後ろに送れない分を腰を反らして補い、股関節の付け根や腰が張る
膝の外側の痛みについてはランニングで膝の外側が痛い原因、股関節の硬さはランナーの股関節が硬い理由で詳しく書いています。
理学療法士がランナーの評価で見るポイント
片脚立ちと片脚スクワット
片脚で立った時に浮かせた側の骨盤が下がらないか、そのまま浅くしゃがんだ時に膝が内に入らないかを見ます。走っている時の着地を、ゆっくりした動きで再現しているイメージです。
仰向けで片膝を抱える
片膝を胸に抱えた時に、反対側の太ももが床から浮くかを確かめます。浮く場合は股関節の前側が硬く、脚を後ろに送る動きが不足しやすい状態です。
足首を前に倒せる角度
膝を前に出しながら足首をどこまで曲げられるかを見ます。足首が硬いと着地の衝撃を膝で受けやすくなります。
B.E.Tの60分でランナーの身体をどう変えるか
評価で崩れの出どころが分かったら、整体で股関節の前側や足首、太ももの外側の張りをゆるめ、関節の動く範囲を戻します。その直後に、戻った範囲で着地を支える練習に移ります。
- 横向きに寝てお尻の横の筋肉を使い、骨盤が落ちない感覚を作る
- 段差の降りや片脚スクワットで、膝をつま先と同じ向きに保つ
- 脚を後ろに引く動きで、腰を反らさずに股関節を伸ばす
最後にもう一度片脚スクワットを行い、膝の向きや骨盤の高さがどう変わったかを確かめます。整体は診断や治療ではないため、走っていない時もうずく、腫れや熱感がある、夜間に痛むといった場合は、先に医療機関を受診してください。
心斎橋から通うランナーの練習との両立
B.E.Tは8:00〜23:00の営業です。平日の夜にジョグをする方は、その前後ではなく走らない日にセッションを入れると、筋肉の疲れを持ち越さずに練習できます。週末にロング走をする方は、その2〜3日前に入れて動きを整えておく組み方もあります。
心斎橋駅から地下街クリスタ長堀の北12番出口を出て徒歩5分なので、ランニングシューズやウェアを持たずに、買い物のついでに寄れます。ウェア・シューズ・靴下・タオルは無料で借りられ、シャワーもあります。
カウンセリングでは、週の走行距離、ペース走やロング走を入れている曜日、痛みが何キロ目あたりで出るかを教えてください。痛みが出るタイミングは、どの筋肉が先に疲れているかの手がかりになります。練習量を増やしたい時期と、レース前に疲れを抜きたい時期で、セッションの比重を整体寄りにするかトレーニング寄りにするかも変えます。
大阪城公園方面を走る方は、地下鉄で長堀橋側からも来られるので長堀橋のランナー向けページも参考にしてください。
自宅でできるチェックと、ランナーによくある失敗
鏡の前の片脚スクワット
- 鏡の正面に立ち、片脚で立つ
- 膝を軽く曲げて腰を少し落とす
- 膝がつま先より内側に入る、反対側の骨盤が下がる、のどちらかが起きるか確かめる
現場でよく見るパターン
- 痛みが引いたからと、休んだ分を取り戻すように距離を一気に戻す
- 太ももの外側をフォームローラーでほぐし続けるが、お尻の筋肉は使っていない
- シューズだけを変えて、着地を支える身体の側は手つかずのまま
初回体験でランニングの悩みを相談する
初回体験は90分 ¥5,500(税込)です。カウンセリングで走る距離や頻度、痛みの出るタイミングをうかがい、理学療法士の評価、整体、トレーニング体験のあと、練習計画に合わせた通い方を提案します。心斎橋エリアの案内は心斎橋のパーソナルジム案内へ。
次のレースや目標の距離に向けて走り続けたい方は、ネットから初回体験90分 ¥5,500を予約してください。
よくある質問
Q. 走ると膝や股関節が痛くなるランナーです。心斎橋で相談できるパーソナルジムは?
心斎橋駅から徒歩5分のB.E.T Personal Gymで相談できます。理学療法士が片脚立ちや片脚スクワットで着地の崩れを確かめ、整体で股関節や足首の動きを戻してから、お尻と体幹で支える練習をします。まずは初回体験90分 ¥5,500で原因を確かめてください。
Q. 痛みがある間はランニングを休んだほうがいいですか?
走っていない時も痛む、腫れている、夜に痛むといった場合は、まず医療機関で相談してください。走る時だけ出る痛みであれば、距離やペースを落としながら、B.E.Tで着地を支える身体を作る形で練習と並行できることが多いです。
Q. 練習量が多い時期でも通えますか?
通えます。セッションは走らない日やロング走の数日前に入れると、疲れを持ち越しにくくなります。B.E.Tは8:00〜23:00の営業で、前日までの連絡なら日程変更も無料なので、練習の予定に合わせて調整できます。